水の情景、涼へのいざない
この展覧会の会期は終了しました。
- 会期
- 2026年6月13日 〜 2026年8月2日
- 会場
- 細見美術館
- 所要時間
- 45分〜60分(当サイトによる目安)
- 所在地
- 〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
- 公式サイト
- 公式サイトを見る(別のタブで開きます)
水辺の情景を描いた絵画や、水にまつわる意匠の工芸品など、細見コレクションから涼を呼ぶ約60点を紹介する夏の企画展です。会期は2026年6月13日から8月2日まで。所要時間の目安は45分〜60分。
「水の情景、涼へのいざない」はどんな展覧会?
細見美術館は、大阪の実業家・細見家三代が築いた日本美術コレクションをもとに、京都・岡崎に開館した美術館です。琳派や伊藤若冲の優品で知られるコレクションには、川や滝、雨、波といった「水」を主題・意匠とする作品が数多く含まれます。本展はその中から夏にふさわしい約60点を選りすぐり、日本人が育んできた「涼」の美意識をたどる構成でした。
見どころ3選
- 水を描いた絵画の数々: 川や滝、雨など、日本美術が育んできた水の表現の豊かさをまとめて楽しめます。
- 涼を呼ぶ工芸のデザイン: 波や水紋をモチーフにした器や染織など、暮らしの中の涼を演出する意匠にも注目です。
- 数寄屋建築での夏の鑑賞体験: 京都・岡崎の落ち着いた数寄屋風の空間で見る「涼」の展示は、季節感を存分に味わえます。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
細見美術館は岡崎公園エリアにあり、平安神宮や京都市京セラ美術館、京都市動物園と徒歩圏内です。館内にはカフェ「YURAKU CAFÉ」があり、庭園を眺めながら一服できます。
まとめ
会期は2026年8月2日で終了しました。細見美術館では季節ごとにコレクションの魅力を切り取る企画展が続くので、京都・岡崎の美術館巡りとあわせて次回展もチェックしてみてください。
所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
会場について
細見美術館
〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
京都市左京区(岡崎)にある細見美術館。伊藤若冲や江戸時代の琳派(本阿弥光悦、俵屋宗達、酒井抱一など)の極上コレクションを、数寄屋風の落ち着いた現代和風建築で堪能できます。
美術館の詳細・アクセスを見る →細見美術館のその他の企画展
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