岸田劉生が見られる日本の美術館
岸田劉生の作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。
常設で所蔵している美術館
劉生は日本の画家ですから、主要作はすべて国内にあります。東京国立博物館の《麗子微笑》と東京国立近代美術館の《道路と土手と塀》は、いずれも重要文化財で、常設展示の機会があります。ほかにポーラ美術館、神奈川県立近代美術館、大原美術館などが劉生作品を所蔵しています。麗子像は各地に分散しているため、まとまって見られるのは回顧展のときです。
- 東京国立博物館東京都台東区上野公園13-9
- 東京国立近代美術館東京都千代田区北の丸公園3-1
- ポーラ美術館神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
- 神奈川県立近代美術館神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1(葉山館)
- 大原美術館岡山県倉敷市中央1-1-15
いま開催中・開催予定の企画展
紹介文に岸田劉生の名前が挙がる企画展 3件。岸田劉生の作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください
