エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし

エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし

終了

この展覧会の会期は終了しました。

会期
2026年4月25日2026年7月26日
所要時間
45分〜75分(当サイトによる目安)
所在地
〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1

絵本「はらぺこあおむし」で知られるエリック・カールの大規模展です。会期は2026年4月25日から7月26日まで。所要時間の目安は45分〜75分。お子様連れの場合は参加型コーナーもあるため、余裕を持った時間配分がおすすめです。

「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」はどんな展覧会?

『はらぺこあおむし』日本語版の刊行50周年を記念し、アメリカ・マサチューセッツ州のエリック・カール絵本美術館との共同企画として開催された展覧会です。『はらぺこあおむし』(1969年)をはじめ『パパ、お月さまとって!』『10このちいさなおもちゃのあひる』など27冊の絵本の原画に加え、グラフィックデザイナー時代の仕事、構想段階のダミーブック、コラージュに使われた色とりどりの薄紙など約180点で、絵本の枠を超えた表現者としての創作の軌跡をたどりました。

見どころ3選

  • 「はらぺこあおむし」の原画: 世界中で愛される絵本の、色鮮やかなコラージュ技法による原画を間近で見られます。
  • 創作の裏側がわかる資料: 自作の色紙やダミーブックなど、独特のコラージュ技法がどのように生まれたのかを知ることができます。
  • 参加型・体験型のコーナー: 子どもが実際に触れたり遊んだりできる展示もあり、家族連れに人気を集めました。

あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ

東京都現代美術館のある清澄白河エリアは、コーヒー激戦区として知られ、Blue Bottle Coffee日本1号店をはじめ個性的なカフェが点在しています。隣接する木場公園や清澄庭園での散策とあわせて、家族向けのお出かけコースが組めます。

まとめ

東京会場の会期は2026年7月26日で終了しました。その後、福岡県立美術館(2026年10月23日〜12月20日)、あべのハルカス美術館(2027年3月20日〜5月9日)へ巡回します。

所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

会場について

東京都現代美術館

東京都現代美術館

〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1

木場公園に隣接する東京都現代美術館(MOT)は、約6,100点のコレクションを誇る国内最大級の現代美術館。アンディ・ウォーホル、ゲルハルト・リヒター、草間彌生など、世界の現代アートを体験できます。

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