夏季展「えいえいやっとな!蔵出し! 細川家の狂言面・装束」
この展覧会の会期は終了しました。
- 会期
- 2026年7月11日 〜 2026年9月6日
- 会場
- 永青文庫
- 所要時間
- 45分〜60分(当サイトによる目安)
- 所在地
- 〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1
- 公式サイト
- 公式サイトを見る(別のタブで開きます)
熊本藩主・細川家に伝わる狂言の面と装束を蔵出しで大公開する、永青文庫の令和8年度夏季展です。会期は2026年7月11日から9月6日まで。所要時間の目安は45分〜60分。
「えいえいやっとな!蔵出し! 細川家の狂言面・装束」はどんな展覧会?
細川家は初代・細川幽斎の頃から能楽を愛好し、永青文庫には能や狂言の道具が数多く伝えられています。狂言に関するものだけでも装束は約100件、面は30面あまりにのぼり、本展ではその中から選りすぐりの名品を公開します。専門家による学術的な再調査の成果を反映するとともに、狂言界を牽引する「万作の会」の特別協力により、実際に舞台に立つ演者の視点によるコメントが添えられているのが特徴です。
主な展示内容
- 細川家伝来の狂言装束: 大胆で自由闊達なデザインが魅力の装束の数々。大名家ならではの保存状態の良さも見どころです。
- 狂言面の名品: 中世の「笑い」の芸能を支えてきた、ユーモラスで味わい深い面が並びます。
- 演者の視点によるコメント: 万作の会の協力による解説で、道具が舞台でどう生きるのかを知ることができます。
見どころ3選
- 蔵出しの大公開: まとまって公開される機会の少ない狂言道具コレクションを一度に見られます。
- デザインの宝庫: 植物や動物、幾何学文様など、現代の目にも新鮮な意匠の面白さを堪能できます。
- 大名文化の奥行き: 武家の教養としての能楽を通じて、細川家の文化力の高さを実感できます。
あわせて訪れたい周辺スポット
永青文庫は文京区目白台の閑静な住宅街にあり、肥後細川庭園が隣接しています。庭園の散策とあわせて訪れるのがおすすめです。
まとめ
会期は2026年7月11日〜9月6日。中世から続く「笑いの芸能」の世界を、大名家の名品で味わえるユニークな展覧会です。開館情報は公式サイトで確認してください。
所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
会場について
永青文庫
〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1
熊本を治めた細川家に代々伝わる美術品や歴史資料を守り伝える永青文庫。刀剣、茶道具、日本画から近代日本画まで幅広く所蔵し、目白台の緑深い旧細川侯爵邸で公開している。
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