ゴーギャンが見られる日本の美術館

ポール・ゴーギャンの作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。

常設で所蔵している美術館

ゴーギャンの主要作の多くは欧米にありますが、日本にも重要な作品があります。倉敷の大原美術館が所蔵する《かぐわしき大地》(1892年)は、1922年に児島虎次郎が大原孫三郎の支援で買い付けた、日本におけるゴーギャン受容の出発点となる一点です。東京の国立西洋美術館も、松方コレクションに由来する《水浴の女たち》(1885年)を所蔵しています。いずれも常設展示室で公開されることが多く、出会いやすい作品です。

いま開催中・開催予定の企画展

紹介文にゴーギャンの名前が挙がる企画展 1件。ゴーギャンの作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください

開催予定生誕130年 東郷青児展|所要時間と見どころ

生誕130年 東郷青児展

SOMPO美術館

2027年1月9日2027年2月21日