ミレーが見られる日本の美術館
ジャン=フランソワ・ミレーの作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。
常設で所蔵している美術館
ミレーは日本で特に愛されてきた画家で、国内でまとまった作品を見ることができます。
- 山梨県立美術館(甲府市):1978年の開館以来ミレーとバルビゾン派を収集し、油彩12点を含む約70点のミレー作品を所蔵する「ミレーの美術館」です。「種をまく人」(1850年)と「落ち穂拾い、夏」(1853年)を並べて見られるのは、世界的にもここだけです。
このほか、バルビゾン派をまとめて収集した国内のコレクションで作品に出会えることがあります。まずは山梨県立美術館を訪ねるのが確実です。
- 山梨県立美術館山梨県甲府市貢川1-4-277
いま開催中・開催予定の企画展
ミレーが主役、または作品がまとまって出る企画展 2件
開催予定

印象派の先駆者 ウジェーヌ・ブーダン展 ―瞬間の美学、光の探求
山梨県立美術館
2026年9月12日 〜 2026年11月3日
開幕まであと3日
開催予定

東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び
東京都美術館
2026年11月14日 〜 2027年3月28日
紹介文にミレーの名前が挙がる企画展 3件。ミレーの作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください
