藤田嗣治 マドレーヌへの想い
この展覧会の会期は終了しました。
- 会期
- 2026年6月20日 〜 2026年7月30日
- 会場
- 秋田県立美術館
- 所要時間
- 45分〜60分(当サイトによる目安)
- 所在地
- 〒010-0001 秋田県秋田市中通1-4-2
- 公式サイト
- 公式サイトを見る(別のタブで開きます)
「乳白色の肌」で世界を魅了したエコール・ド・パリの画家・藤田嗣治が、若き妻マドレーヌへ捧げた愛情に焦点を当てた企画展です。会期は2026年6月20日から7月30日まで。所要時間の目安は45分〜60分。
「藤田嗣治 マドレーヌへの想い」はどんな展覧会?
マドレーヌ・ルクーは、パリで藤田と出会い、中南米への旅をへて1933年に藤田とともに来日した女性です。結婚から数年後に若くして急逝し、藤田はその面影を深い悲しみとともに描き続けました。本展ではマドレーヌをモデルにした作品を中心に、2人の旅にまつわる資料や、最後の妻・君代を修道女として描いた宗教画などもあわせて紹介されました。
見どころ3選
- 藤田が愛した妻を描いた作品群: パリで支え合った妻マドレーヌへの想いが込められた、私的で温かみのある作品に出会えます。
- 「秋田の行事」との対比: 常設展示されている大壁画「秋田の行事」とあわせて見ることで、藤田の画業の幅広さを実感できます。マドレーヌの死の翌年に描かれたこの壁画と本展の作品群は、同じ時期の藤田の心の両面を映します。
- 秋田と藤田嗣治の特別な縁: 秋田の実業家・平野政吉との親交から生まれたコレクションの背景を深く知ることができます。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
秋田県立美術館は千秋公園のすぐそばにあり、安藤忠雄設計の建築も見どころです。館内にはカフェがあり、水庭越しに千秋公園を眺めながら休憩できます。
まとめ
会期は2026年6月20日〜7月30日で、すでに終了しています。秋田県立美術館では大壁画「秋田の行事」をはじめとする平野政吉コレクションを通年で楽しめるので、藤田ファンはぜひ訪れてみてください。
所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
会場について
秋田県立美術館
〒010-0001 秋田県秋田市中通1-4-2
安藤忠雄設計の建築に収められた、藤田嗣治(レオナール・フジタ)の大壁画「秋田の行事」が圧巻。幅20メートルを超える巨大な作品は、秋田でしか見ることができない唯一無二の体験です。
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