歌川広重が見られる日本の美術館
歌川広重の作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。
常設で所蔵している美術館
日本の絵師ですから、鑑賞機会は豊富です。広重の名を冠した美術館だけで複数あります。
- 太田記念美術館(東京・原宿):浮世絵専門館の代表格。広重の企画展をたびたび開催しています。
- 那珂川町馬頭広重美術館(栃木):「広重の版画・肉筆画を合わせて94点を所蔵し、うち肉筆画が40点を超える点が特色です」隈研吾設計の建築でも知られます。
- 中山道広重美術館(岐阜県恵那市):「木曽海道六十九次」を中心に据えた美術館。
- 静岡市東海道広重美術館(静岡市清水区・由比):東海道の宿場町に建ち、「東海道五十三次」の各版を比較できます。
浮世絵は光に弱く、どの館も展示替えを頻繁に行います。目当ての作品がある場合は出品リストの確認をおすすめします。
- 太田記念美術館東京都渋谷区神宮前1-10-10
- 那珂川町馬頭広重美術館栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9
いま開催中・開催予定の企画展
紹介文に歌川広重の名前が挙がる企画展 1件。歌川広重の作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください